■ MERRY SOCKSへの想い

MERRY SOCKSをはじめるにあたり 私達のお店では、商品が1足売れるごとに、

1円の寄付をするという活動を6年間続けてきました。 その活動の中で、「日本で販売される10億足のソックスが社会貢献に

つながるものになれば、世の中はきっとよくなる」という思いが生まれました。

また私自身、現代社会を見ながら資本主義の終わりのようなものを感じていました。 一握りの成功者に富を集中させ格差を生み出す社会に多くの人が疑問を持ち、

それよりもむしろ、ものを大事にする、シェアするといった社会全体で

幸福を共有するような考え方、ソーシャルな価値がより重視される世の中に

変わってきていると感じています。 特に日本では、このソーシャルな価値観を大きく開花させる出来事がありました。 震災の厳しい現実を目の当たりにし、自分にできることはないか、

世の中の役に立ちたい、多くの人がそのような

自分の中にある思いに気がついたのではないかと思います。 どうすればその一人ひとりの思いを活かすことができるのか。 ほとんどの人が毎日履くソックスだからできることがあるのではないか。 MERRY SOCKSはそのような考えでスタートしました。 ソックスを作る人、売る人、履く人が

少しずつソックスに気持ちを乗せて社会に還元する。

身近な消耗品であるソックスだからできる循環的な社会貢献の仕組みです。

どなたでもご参加いただけます。 ソックスが笑顔のあふれる社会や世界平和のシンボルとなることを夢見て、 MERRY SOCKSの活動を続けていきます。 MERRY SOCKS 発起人 青森商事 代表取締役 青森 英

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